最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ村PV
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1427位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ガーデニング
152位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイレンの冬越し

帰省すると寒くなってうちのウリエルは夜になると「部屋に入れろにゃ~」と小さく鳴きながら部屋のドアをカシャカシャするので入れてやると、すかさずベッドに乗ってきて30分~1時間ほど寛いだら「部屋から出せにゃ~」と催促してドアを開けてやるとまた出て行って、また暫くすると「部屋に入れろにゃ~」と…寝れね~orz
DSC_2353.jpg DSC_2351.jpg

あ、猫繋がりで、もう一匹のデブ猫チョロ君はテレビが大好きで、今回は志村動物園に見入っていました。
DSC_2319.jpg DSC_2320.jpg
ちょっと近すぎだけど大丈夫?(笑)
人でも動物でも反応は良いんだけど何がお気に入りかは不明(笑)
あ、特に鳥は好きみたいですよ。
狩猟本能が掻き立てられるんでしょうかね(^-^)
あと、たまにやってるスカパーのアニマルチャンネルで猫特集とか見てると大変反応がよろしいです。
あ、猫の時は他の猫もテレビの前に集まってきますね。
特に仔猫の場合は母猫のアリーは釘付けです♪

にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 猫ブログ アメショーへ

さてさて猫でホッコリした後、最後は熱帯性睡蓮の越冬作業をやっちゃいました。
ちなみに熱帯性睡蓮は初なので初越冬です(ドキドキ)

あ、その前に、パントレセレブルさんのところTAKOさんのところで最近苔の記事がアップされていましたが、私のとこにも11月末に母親が漬物用に石が欲しいといって地元の川の上流に石を借りに(あくまで借りているんですよ^^;)行った時に、キレイな苔が石に自生していたので少しだけ頂いて帰って玄関先のミソハギの鉢にそっと置いていました。
なんていう苔かも知らない(スギゴケ?スナゴケ?)し、厳寒のこの地域にのこの時期に玄関先(ってオイ!)に放置していて大丈夫なのかどうなのかわからないのですが…
今回帰省して見てみたらキレイに残っていてなにやら芽?みたいのも出てたのでうまく育っているような感じです。
DSC_2314.jpg

こんなのでいいのかな?放置してたら雪に埋もれて枯れちゃうのかも?でも河原でも上流域ならもっと積雪も多いし…大丈夫だよね(汗)
DSC_2317.jpg
もし増えたらどこかに移植しよう(^-^)

それでは越冬作業に(汗)
うちには熱帯性睡蓮はクイーンオブサイアムとティナの2種類しかありませんが、今年ムカゴで増えたティナの子株が9株あって、あ、そのほかに既にムカゴのまま取り込んでいるものが…何株か忘れた(^^;…あります。それと1株は45cm水槽に植え込んでありまして、順調に浮葉を展開中(^^;
鉢植えしているものが9株です。

クイーンオブサイアムは結局ムカゴは採れなかったので1株だけです。
DSC_1565.jpg
ムカゴ種はバルブ(球根)を分けるのが難しいみたいなのですが、来春の掘り上げに期待したいな。
なのでクイーンオブサイアムは水を張った発泡スチロールの容器に鉢のまま沈めて室内(車庫ですけど大丈夫かな?)へ。

ティナの親株とムカゴ苗×2も同じく鉢のまま発泡スチロール容器に。
DSC_0753.jpg

その他ティナのムカゴ苗の鉢2つはバケツに入れてたんだけど、メダカの稚魚がこの冷え切った中数匹泳いでいたので、これはバケツのまま室内に取り込んでおきました。

さて残り5株ですが、掘り起こしてスチールウール越冬法なる方法で越冬させてみます。

まずは鉢から掘り起こしてきれいに洗って…
DSC_2379.jpg

5株のうち心配していた1株は生長が思わしくなかったのですが、やっぱりバルブは小さくて…これはもしかしたらもう既にダメかもしれません(写真真ん中ら辺にあるちっちゃい黒いの)
他の株はかなり大きなバルブになっていて、なんか生長点も分かれいてポロって分けれられそうなものも。

葉と根をカットして…うまく根が切れないんですが…こんな感じでいいのか?
DSC_2380.jpg

消毒してからバケツに水を張ってその中でジャムなんかを入れる瓶を沈めて、瓶の中に適量のスチールウールとバルブを入れて水の中で空気が入らないようにフタをして完成。
めっちゃ水が冷たい(>_<)

んで、これを水槽キャビネットの中に保管して終了。
DSC_2383.jpg DSC_2384.jpg

…その後色々調べると…どうもスチールウールの量が少ない気がする(汗)
それと、スチールウールの中の空気も搾り出してから入れないと空気が入っちゃうとか(滝汗)
先に色々調べていたハズなのに細かいところまで調べられてなくて後で再確認して失敗に気付くという…自分あるある(爆)
しかしもう名古屋に向かわないといけない時間(T-T)
大丈夫かわからないけど来週までちょっとこのまま頑張ってもらって(おいおい)次帰ったときに再度処理をやり直します(-_-?
もしかしたらこのうち2株はフェルト越冬法に切り替えるかもしれません。
なるべくいろんな方法で越冬処理したほうが保険も多くなりますし…

来週まで頑張っておくれ~(T-T)/~~~

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ 水生植物へ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: ガーデニング
ジャンル: 趣味・実用

コメント

あ~!久々ににゃんこが出てきて癒される~♪と思ってたら、後半おどろおどろしいジャムの作り方!w

猫って布団の上が好きだよね~
ウリエルのくったりした表情がたまらんわ~!
チョロもその後ろ姿が…デカい!www
でも…デブ猫(失礼!)っホントに可愛いよね♪


…そのジャム作りは、そうやって空気を入れずに瓶詰め!?
越冬をそんな方法でやるなんて初めて聞いた!
春になってまた外に出すと芽がでるの?

ウリエルさん・・美男子だわ(^_-)-☆

苔って綺麗ですよね(^v^)でも私はセンスが無いので・・・・苔も見事に枯らせてしまいます(^_^メ)

このまま苔が繁殖してくれると盆栽みたいになりそうですねヽ(^o^)丿野草の盆栽も可愛いですよね。侘び草みたいで。

越冬作業お疲れ様です。

途中で水が腐ると、
同じくらいの温度に合せて水を入れ替えたりするので
来週にもう一度作業してもたぶん大丈夫ですよ。

根が多く残っているのとか案外水が・・

超臭くなります(TへT)

名古屋に用事ですか、いらっしゃいませ。
リミックスmozo店とか大須フィッシュなど
ちらほら熱帯魚店もありますよ。

うちのも、でぶにゃんなのでお布団争奪戦には全敗です(´;ェ;`)ウゥ・・・
それにしてもウリエル様は男前ですね〜(๑′ᴗ‵๑)
猫飼いは別名下僕ですから、深夜の入れれ&出せのご命令に従うのは致し方ありませんわ。

熱帯性睡蓮の越冬作業お疲れさまです。うちのは、まだまだ休眠の気配がなくて越冬作業ができません。困った〜。

猫は気まぐれですからね(^ ^)

チョロ君。。。ほんと太ってる。。ダイエットしなくて大丈夫ですか。
でも、デブ猫ってほんと可愛いんですよね。

熱帯性睡蓮って越冬にひと手間かけるんですね~
凄いなぁ…
貯蔵庫に大量のジャム瓶♪冬眠って感じで楽しいですね~

にゃんこ~かわいい♪
我が家は賃貸なので、猫を飼えなくて…癒されます~
ドアの開け閉めなんて、なんのその(笑)

ニャンコたんかわゆす。

なんか睡蓮って奥が深いんですね!
放っておけばいいのかと思ってましたwww

Re:

ちっぷしゃん。

猫はときどき出てもらわないとね(^o^;)
そうそうあのジャム実はめっちゃおいし…ってジャムじゃねーわ(*`Д´)ノ!!!

ウリエルは天然なところがサイコーに良いんだよぉ♪
なんだかおとぼけ顔だし行動もなんだかコミカルやねん(*^-^*)
もうたまらんでしょ~(*´-`)

チョロはね、獣医さんが言うにはそんなに体重が重いって訳では無いみたい。
なんていうの?骨太みたいな?そんな感じらしいよ。
骨密度高っ!みたいな(^o^;)

ジャムはね、冷た~い水のなかで空気を抜いて密封するんだよ。
んで、スチールウールが水中の酸素を酸化させることでバルブを休眠させるんだって。
んで、春になって暖かくなると、腐ってなかったら根が伸びてたりするんで、取り出して鉢植えし直してスイレン鉢に入れてまた花を咲かせてくれるのよん。

でも、掘り起こさずに鉢を水張ったバケツに入れてそのまま室内に取り込んでおく方法が一番確率が良いらしいです。確実ではないんだけど。
でもそれだと株が多かったら大変でしょ?
だから今までいろんな越冬方法が試されてるということみたい。

な~んて知ったかぶって講釈垂れてますけど、初めてなんだよ~♪
上手くいくのか不安でいっぱいさ~(´Д`)

あ~ちなみにこれは熱帯性睡蓮だけだよ。
温帯性睡蓮は外でそのまま越冬できるので、あまり寒かったら水鉢に蓋をする程度で大丈夫!

さぁこれで来年からビオでスイレンだねd(^-^)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

猫ちゃん、いつも可愛いですね。
テレビ見るんですね。
よく聞きますけど、家の猫は見るそぶりも…なしデス。

スナゴケに見えますね。
こんないい状態の苔が採取できるとは羨ましいです。

スイレンはそうやって冬を越すんですね。
カブトムシのサナギかと思いましたw

Re:

Mintさん。

ウリエルくんハンサムでしょ♪
毛色も縞が他の子と比べて薄くてキレイなんですよ(*^-^*)

苔ってよく観るとキラキラしててキレイですよね~
私もセンスがないから鉢にポイっと置いてるだけですよ(^o^;)
なのでもしかしたら枯れちゃうかもしれません(^-^;
盆栽こそセンスがないとダメちゃいます?
なので春にビオに添えてみようかな?なんて思ってます。
枯れたらまた河原から少し分けてもらってきますけど(^o^;

Re: 越冬作業お疲れ様です。

舞桜さん。

やり直さないとダメっぽいですよね(汗)

名古屋には仕事でしばらく出張で居座ってるんです(^-^;
先日大須フィッシュとRemix名古屋インター店に行ってみました。

Remixは今居てる出張先の仮住まいと意外と近かったのでまた行ってみようかと思ってます。

大須フィッシュも名駅から直ぐでしたし、侘び草の水上葉があったので、また行ってみたいです。


地元には熱帯魚屋さんが無いのでめっちゃ羨ましいです。
で、見に行くとついつい何か買っちゃうという(^o^;)

Re:

みゆきちさん。

うちは母親が1階で寝てるんですが、基本的に4匹全て母親のベッドで寝てるみたいです。
毎日寝られへんと言ってますが(^o^;)

その中からウリエルがちょいちょい抜け出して2階の部屋に来るんですわ。

確かに猫には従順になっちゃいますね。
こっちが遊んでほしいときはあからさまに嫌な表情するくせに(^o^;)

熱帯性睡蓮は、SLACKERさんにコメント頂いた通りどうもまだ早かったみたいで(*_*;
もう水上葉が出てきてなかったんでいけるかな?と思ったんですが…まぁこれも経験ってことで(´Д`)
見極めって難しい(>_<)
みゆきちさんのとこはまだまだこれからですか?
水が冷たくて辛い時期ですが、ゴム手袋はめて頑張ってくださいね。

私は素手でやっちゃって若干アカギレみたいになっちゃいました(^-^;

Re:

さすさん。

ホントに猫って気まぐれというかマイペースというか(*^-^*)

チョロは私も太ってると思ってて、今年のワクチン注射のときに獣医さんに聞いてみたら、体重はそんな気にするほど重くないよ。と。
骨が太いんじゃないかな?ということでした。

なので、まぁしばらくはこのままでいいかな?なんて(^o^;)

ちにみにこの子は抱かれるのがキライなんですが、人が近くに居ないと淋しいみたいです。

ワガママな子です(^-^;

Re:

kotoriさん。

熱帯性睡蓮はこちらの冬の気候では外に放置は無茶な感じです。
放っておくと球根が腐っちゃうので冬越し作業が必要なんす。
と言っても初めての熱帯性睡蓮なので要領がわからないんですが…

温帯性スイレンはそのまま外のスイレン鉢に入れたままでいいので楽チンなんですけどね…

猫の写真でkotoriさんが癒されたのでしたら載っけた甲斐があったというものです(*^-^*)

うちの猫、引き戸は楽勝なんですけど、ドアノブまでは開け方を覚えてくれません(^o^;)

Re:

ハニさん。

猫はたまに媚びてくるのが良いですね(*^-^*)

睡蓮も温帯性のものと熱帯性のものがあってそれぞれ世話の仕方が違うのでちゃんと勉強しないとダメですね。

今回の冬越し作業はまだ時期尚早だったみたいで…

温帯種なら外に放置で大丈夫ですよ。
ハニさんのところだと最低限蓋は必須だとは思いますけど、それだけでそのまま外に置いておくことができると思いますよd(^-^)
是非っ!

Re:

SLACKERさん。

…まだ早かったんですね…orz
殆ど水上葉が茎から溶けていたのでもういいかな?なんて思ってました(ToT)
アドバイス頂いた通り、しばらくは様子を見ながら水換えして対応します。

まだあと4株残ってるのでそのうちの1株をもう少し待ってやってみます。

余計なことなんてとんでもありません。
助かります(*´-`)

ムラサキシキブの件ホントですか?!
今、加温水槽(水温25℃)にティナのムカゴ苗を底床のソイルに直接植えていて調子はまずまずです。
この水温で問題ないようでしたら、厚かましいですがお分けして頂いても良いでしょうか?(汗)


Re:

パントレセレブルさん。

よくテレビ観てるのはチョロだけなんですよ。
他の子はたまにしか観ないですわ。

あ、あの苔ってやっぱりスナゴケ系ですよね!
たくさん在りましたよ。
春になったら多めに採取してお送りしましょうか?(^o^;)

スイレンの冬越しですけど、あくまでも熱帯性睡蓮だけで、温帯性睡蓮はこんなことをする必要はありませんので(^o^;)
温帯性睡蓮はそのまま外の水鉢に入れて蓋して放置です。

睡蓮栽培如何ですか?(*´-`)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

プロフィール

うりぼう

Author:うりぼう
ひょんなことから始めためだか水槽からビオトープと水草なのか熱帯魚なのかわからない水槽へと派生してなんだかはまってしまった、そんなうりぼうと四匹の猫たちのくだらない日常(といっても気が向いたときだけだけど)をのほほんと綴っております。
※リンクは勝手にやっちゃって頂いて構いません♪

follow us in feedly

Association of Kanto waterweed
カウンター
Uri's Instagram(New)
リンク