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ゴールデンハニードワーフグラミーの稚魚(約2ヶ月)の様子

2月の初旬(日付を記録していなかったので…)にキッチンカウンターの30cmキューブ水槽のゴールデンハニードワーフグラミー(GHDグラミー)のペアが交尾の舞をしていた翌朝、水面に泡巣ができていて、たくさんの卵を産卵しているのを見つけました。
その後せっせとオスのグラミーが散らばったり移動した卵があれば口にくわえて元に位置に戻したり、他魚が接近してくるとメスのグラミーだろうが誰彼かまわず追い掛け回して泡巣を守っている様子が見られました。
さらに翌日にはオタマジャクシの極小サイズみたいない稚魚が孵化していて同じようにオスが泡巣から離れた稚魚を口にくわえては泡巣に戻したり、泡巣に近づく他魚を威嚇して泡巣を守っていました。

で、ここから隔離しようかそのまま親にまかせて放置するか1日ほど迷っていました。
というのも、水槽のメンテナンスで浮き草を間引きすると水流が変わって泡巣の崩壊につながりそうだし(ドワーフフロッグピットが繁茂していて水面に止水域ができていたので泡巣も作れたみたい)、食卵されて全滅するのもちょっと心苦しいし…かといって、GHDグラミーの稚魚は最初ほとんど餌を食べない、いや正確にはインフゾリアっていう極小の微生物しか食べられないため、そこでほとんど死滅してしまうみたいで、そこを乗り切ってブラインシュリンプが食べられるサイズまでにするのがとても難しいらしいということも、アクアリストの諸先輩方のブログなどで調べると知っていたからなのです。

しかしながらオカンが「はよ採ったれ!」というもので、まぁものは試し、初期飼料としてPSBとか使うと良いとか書かれてるブログもあったので、半分位の稚魚をサテライト(スドーのサテライトスリムS)に保護してチャレンジすることにしました。
あ、サテライトはメダカの稚魚を育てる時に買ってもっていたのでそれを使っています。
おおよそ50匹くらいの稚魚がいたでしょうか。

サテライトには底床には何も敷かず、ドワーフフロッグピットを数個浮かべておきました。

稚魚はヨークサックがあるのでそれが無くなるまでは無給餌で様子を見て、2~3日経ったころからとりあえず(くっさい)PSBなるもを購入してスポイドでポテポテとサテライトに落としてみました。
1週間くらいPSBを与えてみましたが、ポツポツ落ちる稚魚もいて、残り2匹くらいになってしまいました。
やはり難しいのか…それでも2匹残ってくれていたのでこの子たちはなんとしても育ててあげようと心に決めるのでした。
このころから餌をヒカリパピィという稚魚用の人口飼料に変えてみました。しかし食べているのかどうなのか…あわせてアルテミアというブラインシュリンプの卵黄のみを取り出した人口資料も少し試しに与えてみましたが…たぶん食べていないのかも…やばりブラインシュリンプを与えないとだめなのかな?と悩んでいました。
さらに、餌の与えすぎか、サテライト内はかなりの汚れ(>_<)
これが原因なのか結局最後の1匹になってしまった。

汚い汚い。こんな環境だと最後の1匹もすぐダメになってしまうのではないか?
あ、そういえば稚魚飼育の時の残餌処理にラムズホーンを入れている人が居たな、これでサテライトの環境を綺麗に維持できるのかな?とチャームからピンクラムズホーンを2匹(1匹だけでよかったのだが、誤って2匹購入した…増やすつもりないのにorz)購入し、翌日投入すると、数時間後にはサテライト内はピカピカになっておりました。
残った稚魚も良く見える!
で、ヒカリパピィはなんとか食べている様子が見られたのでしばらくそれを続ける。
そして次の段階へ進むべく、このころ初めてのブラインシュリンプの孵化を決行!
意外と簡単に孵化するのでちょっと拍子抜けでしたが、これなら毎日与えてあげられるので良かった。
なんだかめんどくさいなぁと思っていたんですけど、皿式というやつならそんなに手間もかからないし簡単でした。

そして3週間位経過した頃からブラインシュリンプを与えてみます。
食べるのはまだ難しそうですが、目で追っているのは分かります。
これならもう少しサイズアップすれば食べるだろうと、暫くはヒカリパピィとアルテミアとブラインを少しずつ与え、ブラインが食べられるようになれば完全にブラインに切り替えることにします。
約一ヶ月、4週間経過したころからようやくブラインをパクパク食べる姿が見られるようになりました。

それからは成長のスピードが加速したように思います。
今では1cmちょっとまで成長し、特徴的なヒゲのような腹鰭も見られるようになりましたよ。
DSC_0049.jpg
※昨夜の様子


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テーマ: 熱帯魚
ジャンル: ペット

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うりぼう

Author:うりぼう
ひょんなことから始めためだか水槽からビオトープと水草なのか熱帯魚なのかわからない水槽へと派生してなんだかはまってしまった、そんなうりぼうと四匹の猫たちのくだらない日常(といっても気が向いたときだけだけど)をのほほんと綴っております。
※リンクは勝手にやっちゃって頂いて構いません♪

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