最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ村PV
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
825位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ガーデニング
97位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

赤ランケ ~ 3rd Season ~ 「また産んだ?」

週明け二日目、また雪が積もりました♪
20160216-Snow-X01.jpg
20cmくらいかな?
20160216-Snow-X02.jpg
もうそろそろ雪はやめて頂きたいのですが…この日は朝から良いお天気だったので、青空と雪のコントラストがとてもキレイでした♪
20160216-Snow-X06.jpg
さすがに気温も低くて至るところが路面凍結していてノロノロ運転で渋滞しているのでシャッターチャンスがたくさんありました(^^;
20160216-Snow-X07.jpg
田んぼも真っ白です♪
20160216-Snow-X08.jpg
田舎ならではって感じでしょうかね(^^;
20160216-Snow-X10.jpg



ところで、先日Instagramでユーザさん(フォロワーさんだったか忘れた^^;)の写真を何気に眺めていたら面白そうな本がアップされていたので早速熱帯雨林さんで探して見つけてすかさずポチっとな♪

そして届いたのがこちら
20160216-CAPEBULBBOOK-X02.jpg
UNDERGROUNDS -CAPE BULB BOOK-
※クリックすると熱帯雨林のこの本のところへジャンプ!

例のクルクル植物をはじめとした南アの球根植物の図鑑です♪
以前BRUTUSの表紙を飾ったコレ
20160216-CAPEBULBBOOK-X05.jpg
や、うちにもあるコレ
20160216-CAPEBULBBOOK-X04.jpg
はもちろん、ほかにもたくさん掲載されています♪

そして嬉しいのは育て方が書いてあること(^^;
20160216-CAPEBULBBOOK-X03.jpg
他にも生産者さんのインタビュー的な記事も載ってたりと図鑑としてだけじゃないとても良い本だと思います(^-^)b
全部載せちゃうと著作権的に問題があると思うので、気になる人は買ってみてね(^^;




さて、いつも通り前置きがなりましたが、前記事で赤ランケの2nd Seasonとして書いたわけなのですが、なんと昨夜また産卵してました(^^;
というわけで

赤ランケ - 3rd Season - を 2nd Seasonと同時進行しますw
とはいえ、3rd Seasonは恐らく孵化するまでの10日間はトラブルさえなければ何も変化は無いと思いますが...

赤ランケ - Leliealla sp. Red -

前記事で最近のラブラブ状況を書いたんですけど、ここ2日ほどはラブラブはしているものの産卵はまだしていませんでした。
ところが昨夜覗いてみると...産卵筒の外に卵が産卵...散乱してる!?
そっと産卵筒の中を覗くと産卵筒の入り口付近に卵が数個見えます!
おっ!ついに産んだよ!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
20160216-LeliellaSpRed_Spawning-X01.jpg

ちょっとわかりにくいのでトリミングして赤○を付けてみましたよ。
20160216-LeliellaSpRed_Spawning-X03.jpg
えっとでもなんか少ないなぁ...まぁでも父ちゃん、続けざまだけど頑張って卵守ってくれ!(^^;

でもって、とりあえず散乱していた卵数個はスポイドで吸い出して砂が付着していたので手でそっと取れる分だけとってある程度キレイにして赤ランケの稚魚の居るベビーBOXに入れておきましたが、最初の産卵の時に砂のついた卵は水カビでダメになったのでもしかしたらこれもダメかもしれませんね...

そして翌朝、暗闇の中スマホのLEDで産卵筒の中を照らしてみると、奥にたくさん卵がありました(≧▽≦)

コレで本格的に赤ランケ屋開店に向けて勢いがつきそうです!

にほんブログ村 観賞魚ブログへ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

あれ!?赤ランケ屋するんだっけ?
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 熱帯魚
ジャンル: ペット

コメント

No title

え?その本持ってなかったの!?
まずいな~、それはとてもまずいな~w
熟読してくださいね!
そして育て方わかりやすく教えてw

また産んだんですね!
おめでとうございます(^^)
砂が付いてるとカビちゃうんですね。
メチレンブルーを1滴垂らすとか聞いたことあるけど、
殺菌的なことはしないんですかね?
やったことないので無責任発言ですがw
赤ランケ屋、頑張ってくださいねw

No title

面白そうな本ですね~♪
でも買いません。はまるのが怖いのでw

ランケ屋開店おめでとうございますw

No title

冒頭の車の雪( ゚д゚ )
20cm・・・こっちではおおごとになりますな( ゚д゚ )

そして山や田んぼの写真・・・
ものすっごくきれいな写真でした。
空気の冷たさも伝わってきましたがw

赤ランケすごいですねぇぇ
バンバンきてますねぇぇぇ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾おめでとうございます

No title

 同じお母さんなんですか?
 すごいペースの産卵
 よく体がもつなぁ〜

 ご褒美に美味しいものを沢山あげてくださいね
 お父さんにも

>ほんだしさん

あ~やっぱマズかったですよね。
マジヤバイ系ですよねw

いや初版が去年の1月だったので「おぉ!?1年前からあったのか!」って...
でも葉っぱの道を歩き始めたばかりなので大目に見てください(^^;


熟読しますけど私が語っちゃダメでしょ(^^;
語るまでに相当かかりそうですよw


そうなんです。また産んでました♪
ありがとうございます。
そんなに産むかなぁって感じです。
もしかしたら生命の危機を感じて急いで子孫を残しているっていう状況だったりしないんですかね?(^^;


砂の付いたのはアレじゃないですかね?新鮮な水が卵にかからないからとか?
確かにメチレンブルーを試すのも手ですね!
あ、でも今回は一応1個ずつバラけてくれたので今のところは大丈夫そうです。
前のは翌日には水カビ発生してましたけど今回のはまだキレイなのでこのまま様子見してみます(^-^)b

この調子でいけば赤ランケがたくさん増えてほんだしさんとこに大量にお送りすることになりますね♪
楽しみにしておいてくださいw

>磯自慢さん

この本は完成度高いと思う!
図鑑としてだと多分もっともっとたくさん載せられるんだろうけどそこまで図鑑図鑑していないし、やっぱ育成方法を載せてくれているのはホントに嬉しいですね。
あと、本としてカッコイイというかオシャレな感じも良いです(^^;
えっと、、、違う葉っぱさんにめっちゃハマっちゃってるじゃないですかw
もうついでですよついでw

赤ランケ屋開店まではまだ少し修行が足りません。
水槽も足りませんw

>moominさん

20cmくらいの雪なら「あまり積もらんかったなぁ」ってなりますw
普段雪が殆ど降らないとか積もらないところだとそりゃもう大騒ぎでしょうね
さすがに50cmとか一晩で積もられるとちょっと大変ですけど、、、
まぁ慣れです(^-^)b
もっと北の方だと1mで普通とかじゃないですかね?そんなこともないか(^^;

冬は雪が空気中のチリや埃を巻き込んで降るので晴れると空気が澄んでめっちゃキレイな景色が観られますよ。
ただ晴れの日が少ないのが難点ですが(^^;

赤ランケバンバンキテマス。
あざます♪
今回は前回の子の卵より多い気がしますよ(*^-^*)

>のっけうしさん

今回の産卵は前とは違うお母ちゃんだと思います。

というのもその前からやたらお腹が大きいメスが居たので、前回の♂の仕事が終わるのを待ってたんじゃないですかね?

だからかわかりませんけど、今回とても卵が多いような気がします(^^;

♂はホント大変ですね。
ついこないだ稚魚が孵って一仕事終わって産卵筒から出てほっと一息ついたと思ったらまた産卵筒にこもりっきりですもん(^^;

ちなみに2匹目の♂だと思ってた子もやっぱり♀っぽい、、、♀:♂=3:1ってことは?
まるで花○ら○回○♪

いやでもホントに♂を探してこないと♂1匹じゃ体がもたないかもしれませんねw

父親母親ともに、前回の卵が孵化してから稚魚の餌の余りを本水槽に毎日与えてるので体力回復はしてると思いますが、一度ご褒美に赤虫をあげましょうかね(*^-^*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんちくわ!
先ほどは作業の邪魔してすまみせんでしたm(._.)m
リアルタイムでおもろいですね

あの日中の写真と数日前の雪景色、おんなじところ?みたいな
広角の雪景色、とってもキレイっす

また、新たな植物本、実に精力的だ!

>keibocchiさん

おはヨーグリーナ♪

昨日はどうもですw
一応作業休憩中とか終わってからアップしてますので全然ジャマにはなっておりませんよ(^-^)b
少しタイムラグありますけど、その日の出来事ってことで(*^-^*)


日中の写真ってどれだろ?
1つ前のやつかな?それならほぼ同じ場所で東側と西側なんだけど...違うかな?(^^;

雪景色、確かにかなりの広角というかパノラマ写真になってますけど、車の窓から撮ってたので下の方にガードレールとか写っちゃってるもんで、それをトリミングしたからメッチャ広角に見えてるんですよ(汗)
しっかし最近のスマートフォンはホントにキレイに撮れるなぁw


この本はね、その今もってるクルクルの植物がどうにも「これでエエんか?」と思いながら悶々としてたのでね、ちょっと勉強のために買ってみたんですよ。
ホントためになる。けど物欲がフツフツと沸き立ってくるので私にとってはかなりの問題作ですw

でも育て方がわかりやすく説明されてて良いですよ~♪
お一ついかが?www
非公開コメント

プロフィール

うりぼう

Author:うりぼう
ひょんなことから始めためだか水槽からビオトープと水草なのか熱帯魚なのかわからない水槽へと派生してなんだかはまってしまった、そんなうりぼうと四匹の猫たちのくだらない日常(といっても気が向いたときだけだけど)をのほほんと綴っております。
※リンクは勝手にやっちゃって頂いて構いません♪

follow us in feedly

Association of Kanto waterweed
カウンター
Uri's Instagram(New)
リンク